2010年12月31日
2010.12.31

改めて振り返ると、結構色んなチャレンジができた1年だったかなと思います。
未完成でも不完全でも、とにかく前へ進もう。そう吹っ切れた1年でした。
でも一人ではチャレンジはできません。
幸いにも素晴らしいチームの中で働かせてもらっていて
このチームでなら、「いい家」に向かってチャレンジしていけると感じています。
結局、家づくり企業が追求すべきは、お客様にとって本当にいい家。
辿り着いた答えは単純ですが、だからこそやるべきことが明確になりました。
不安やストレスも無いわけではないですが
それ以上に楽しさとやり甲斐のある「本当にいい家」をつくることに
2011年も力を尽くして行きますので、よろしくお願いします。
2010年12月30日
今年、大掃除で処分したもの。
昔、ずっと買ってたな~。『ミーツ』とか『SWITCH』とか。
大掃除してて、今年ようやく処分しようと決めた昔の雑誌達です。
こういう雑誌から刺激を受けて、色んなところを訪ねて行ったり、買い物をしたりして
新しい価値に触れて、もっと探求したくなって・・・
そんなことの一つ一つが、今の自分の基礎となって仕事に活きているように思います。
そう言えば、これを見て沖縄に行きたくなったなぁ~。
で、もちろん行きました。
刺激って積極的に取り入れないといけないですね。
刺激が行動の起点となることが多い。
刺激が少ない人は、行動も少ない。これは普遍の公式だと思います。
2010年12月28日
ブーツ、買いました。
ちょっとセールになってんで、買っちゃいました。junhashimotoのブーツ。
まぁ、自分へのクリスマスプレゼントってことで・・・
まだ革が硬くて履きにくいんですが、これも次第に馴染んでくると思います。
革はカーフレザーのスエードが使ってあって、
履き込んでいくといい感じにエイジングされていきそうです。
このブーツが、ちょっとレングス長めのパンツを受けてひざ下でつくるドレープがとっても綺麗なんです。
いつものパンツがこのブーツと合わせることで魅力的になって・・・
ほんのちょっとした違いなんですけど、やっぱり履いてる本人は一番分かるんですよね~。
今年はもう一つブーツを買ったので、この2つのブーツを大切に使っていきたいと思います。

2010年12月26日
クリスマスイブの上棟
高砂K様邸は、予定通り12月24日クリスマスイブに上棟を迎えました。
とても風が強い日で現場が心配でしたが、ご近所の方にお伺いしたところ
まだ気温0度の真っ暗な朝6時過ぎに、K様邸を担当する棟梁が現場を確認しにきて
物音を立てないように、飛びそうになっている足場のネットをくくり付けられていたようです。
職人魂というか、お客様のためにしっかり現場を管理する姿勢に感動しました。
その後、8時には上棟開始。お天気にも恵まれ快晴です。
K様も8時過ぎに上棟を見に来られました。
夕方4時には上棟式の予定でしたが、建物が大きく時間がかかり上棟式は5時からに。
寒い中K様は上棟の様子をずっと眺めていらっしゃいました。
上棟式後にはK様と一緒に「ここがリビングで、ここは和室」と確認しながら見ていくと
「朝は何もなかったのが、一日でこんなに形になってる!だんだん実感が湧いてきた!
こんなにうれしい事はない!今までに味わったことのない感動や~!」
という、本当にうれしいお言葉と最高の笑顔をいただきました。
お孫さんのに部屋を・・・というきっかけから始まったK様の住まいづくり。
お孫さんにK様の営業担当者が、今年はお父さん・お母さん・おばあちゃんからの、
靴下に入りきらない、大きく素敵なクリスマスプレゼントになるね、って話していましたが
私たちエルテオ・ホームにとっても、K様からの最高に嬉しいお言葉と笑顔という
とっても嬉しいクリスマスプレゼントをいただきました!
Posted by エルテオ at
10:29
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2010年12月25日
メリークリスマス!
クリスマスが過ぎるといよいよ年末って感じがしますね。
今年のクリスマスイブは、こんなケーキにしてみました。
なぜかロウソクを立てて吹き消す儀式も行われたりして。
子供たちもご満悦です。
この後、早めに二人を寝かしつけて
パパとママで、クリスマスプレゼントの仕込みが行われたのでした・・・。
2010年12月24日
木製サッシ
気密性や断熱性を考えると機能的に劣るかもしれませんが
空間をつくるパーツとして考えると、木製サッシの方が勝る場合があります。
単純に無垢の床材、珪藻土や漆喰の壁を内装で使った時は、木製サッシも選択肢になると思います。

メリットは先程も書いたように素材感や自然素材との相性。
それにサイズやデザインが自由なところ。
一方でデメリットは、これも上に書いたように気密性・断熱性に劣るところです。
でも結局現在の建築では、気密性は高いですが換気も重要視しているので
そういう意味で気密性に関しては既製品と大差ないかなと。
断熱性もガラスをペアガラスにすることもできますし、その差は小さくなってきていると思います。
そうなると部屋を飾る1つのパーツとして相応しいかどうか。
全体のテイストに合っているかどうかが、選択のポイントとなります。
上の写真のように我が家ではLDKのウッドデッキに面する部分だけ木製サッシにしました。
どうしてもここは雰囲気を重視したい。と思うところだけ採用するのも
コダワリのポイントとしてはGOODかもしれません。
2010年12月23日
今日、お引渡しの住まい。
今日お引渡しの住まいがあったので、ちょっと写真を撮らせていただきました。
階段がなんとなく2階へと人を招き入れるような雰囲気を持っていたので、まず2階へ。
間取を見ずにいったんですが、やっぱりです。
リビングは2階にありました。
ちなみに上の写真は玄関なんですがリビング並みの広さがあり、
私「玄関、広いですね~」
施主様「一番人に見られるところやからね~」と。
完成したお住まいからは、施主様の意図ってちゃんと伝わるものです。
2階リビングだと、小さな窓だけで廊下もこんなに明るい。
採光を考えると、生活の中心であるリビングを2階に置くという選択はありですね。
で、リビングですが、やっぱり明るい!
光って暮らしを豊かにするために必要だなと改めて感じました。
K様、写真撮影にご協力いただきありがとうございました。
2010年12月21日
基礎工事、終わりました。
高砂K邸の基礎工事が終わりました。
上の写真は、基礎部分を掘削後、一旦コンクリートで固め、
その上に地面からの湿気を防ぐ防湿シートを敷いたところです。
次に基礎鉄筋を配置し、第3者機関に適正に配置されているかのチェックを受けてから
ベタ基礎部分のコンクリートを流し込みます。
その後、基礎の立ち上がり部分の鉄筋を組み、そこにコンクリートを流し込むと
上の写真のように基礎が完成する訳です。
基礎から飛び出ている金物は、丈夫で安定したベタ基礎と木造の構造とを緊結するためのもの。
K様邸は12月24日〝クリスマスイブ〟の上棟となります。
Posted by エルテオ at
12:49
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2010年12月20日
憧れのチェア「プライムタイム」

ずっと前から憧れのチェアがありまして・・・
座らせてもらったことがあるんですが、これがもう最高で・・・
包み込まれる安心感、ついつい寝入ってしまいそうな心地よさです。
ちなみにこのチェアはデザイナーであるトム・ステップ氏とその娘が
極上の時を過ごすためにつくられたということで、その心地よさにも納得です。
ただ・・・かなり高いんです・・・。
で、諦めた経緯があるんですが、やっぱり今でも憧れているのがこの「プライムタイム」です。

「プライムタイム」はオットマンを付けたスタイルがしっくりきます。
でもこのセットで50万弱・・・
しかもかなりのスペースがないとサマにならないのということで
結局いつまでも憧れのままに終わりそうです。
で、我が家はこんなスタイル。
無印良品のクッションみたいな「体にフィットするソファ」を使っています。
とってもリーズナブルですが、
これに変えてから〝地ベタ〟スタイルの生活になって、子供たちとの距離も近づいたような。
家具にだって生活を変える力があるのです。
それでもいつかは「プライムタイム」に親子で座る憧れは、ずっと持ち続けていきます。
2010年12月19日
夜のお引渡し
最初にブログに記事を掲載したのが5月25日。
そして12月17日、いよいよN様邸の引渡しとなしました。
実際にはもっと以前がら設計打合せなどを行ってきて、お引渡しとなる訳です。
翌日から家具や家電の搬入があるということで、施主様がお仕事を終わられてからのお引渡し。
冷え込んでいましたが、月が綺麗で意外と明るい夜でした。
まず一通り工事管理の担当者からN様に設備などな説明を。
「そんな機能もあったの?」というものもあってちょっとビックリすることも。
住宅設備は日々進化していると、改めて実感です。
キッチンなどは、使いながら色んな機能を覚えていくしかないかもしれません。
なかなか一度の説明だけでは使いこなすことはできなさそうですね。
設備の説明の後は、住まいの保証関係の書類の説明を行い
いよいよ鍵のお引渡しです。
この瞬間は小さな鍵がズシリと重く感じます。
〝お客様と私たちが一緒につくる〟からこそ、今までにない魅力を持った住まいをつくることができる。
改めてそんなことを思ったN様邸のお引渡しでした。
N様、ご協力ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。
Posted by エルテオ at
09:15
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