2010年09月28日
ようやくの基礎工事着工
市街化調整区域での住宅建築のため、色々な申請業務があり
なかなか着工できなかったN邸ですが、ようやく基礎工事に着工できました~!!
長かったです…。お客様にはもっと長い時間に感じられたと思います。
どうもすみませんでした。
この日は基礎配筋の検査の日。
住宅性能表示制度の耐震等級最高ランク3等級を確保するために、
基礎工事もしっかりチェックいただきます。
検査が終われば、土間コンクリートを打設し、基礎の型枠を配置し
そしてコンクリートを流し込んでいきます。
基礎工事の期間は約20日間。
しっかり養生した上で、10月10日にはいよいよ上棟を迎えます。
ここからは日に日に住まいが完成していきます。
この家づくりレポートも頻繁に行っていきそうです。

Posted by エルテオ at
08:43
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2010年09月27日
遅ればせながら・・・ipad
営業ツールに使えないかな?ということでipadを入手。
既に巷では〝ipad離れ〟なんて言われてますが、活用法はあるはずです。
って、ほとんどおもちゃになってしまいそうな予感もしますが
とりあえず施工例とか持ち歩く感じで使ってみようと思います。
わが子、ななお画伯も遊べるipad。
とにかく色々やってみます。
2010年09月26日
今、リアルに住みたい街

野里商店街の雰囲気が好きなんです。
街並みにそぐわない建築物が点在して
景観という魅力は薄れつつありますが、まだ風情ある街並みが残っています。
石畳、商店街、一方通行という条件も、
私にとっては、なんだかワクワクするポイントなんです。
お城が近く、お散歩が楽しめそうで、酔っ払っても歩いて帰れる・・・
そんなところも要因かもしれません。
とにかく、この街で生活することを想像すると、幸せな気分に浸れます。
暮らしが想像できるんです。
・・・住む場所を選ぶとき、住み始めてからの暮らしを詳細に想像してみることも
結構大切なことです。
そしてその街並みに似合う家を建て、街に溶け込む暮らしをつくる。
そうやって少しずつ、魅力ある街並みをつくることを
誰もが意識することができればいいなと思います。
自分にふさわしい街を見つけ、そこに家を建てて暮らすって、なんだか素敵な事だと思いませんか?
もし住みたい街がおありなら、土地からお探ししますよ。

2010年09月25日
さぁ、才能に目覚めよう!

これは、自分の強みを見付ける(=才能に気付かせる)本です。
義務教育は弱いところをなくすという方針で進められますが
それより自分が持っている(先天的・後天的な)才能を延ばそう!というのが
この本の基本的な考え方で、ある方法で才能に気付かせてくれます。
もう10年以上前(?)からある本らしいんですけど、私が購入したのは2009年4月。
ちなみに私の才能は・・・
「着想」 日常的な問題に対して新しい見方をする。結びつける。
「未来志向」 未来のビジョンを見つめ、その絵を描く。
「最上志向」 優秀を目指し、強みを見つけ伸ばそうとする。
「適応性」 計画どおりでなくとも状況に容易に対応し、生産性を保つ。
「個別化」 一人一人のユニークな個性に魅かれる。生産性の高いチームをつくる。
もっと詳しく書いてあるんですが、簡単に言うとこうだそうです。
せっかくの強みなんだから、活かした仕事をしたいともったいないですよね。
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2010年09月24日
想いをカタチにするということ・・・
昔、糸井重里さんの「くうねるあそぶ」というキャッチコピーが流行りました。
〝楽しく暮らす〟ってことを表現していたんだと思うんですが、
〝そのために日産セフィーロを〟っていうメッセージだったと記憶しています。
でも本当の「くうねるあそぶ」の場ってやっぱり家だと思います。
「衣食住」っていう暮らしの本質に「あなたらしさ」をプラスする。
簡単に言えば、家づくりはこういうものではないでしょうか?
だから、建築士の描く図面には理由がないとダメなんです。
ヒアリングした「あなたらしさ」を「だからこうしました」と説明できる図面でないと
やっぱり想いが共有できていないということになります。
理由のないモノって案外巷に溢れています。
「なぜこうしたんですか?」「どういう考えでこの間取はできたんですか?」
そう聴かれて困るようなら、それは理由のないコピーなのかもしれません。
お客様の想い(=理由)を図面というカタチに落とすということが、家づくりの始まりです。
もし家づくりでお悩みのことがあれば、一度私たちにご相談ください。
ご希望であれば無料でプランニングさせていただきます。
想いをカタチにしてみませんか?

2010年09月23日
「撮る」「みる」「買う」の楽しみ方 ~pen~
綺麗だと思う写真には何があるのだろう?
以前読んだ「花のある人、花になる人」という本にそのヒントがありました。
花のある人は、いるだけでその場の雰囲気をよくする人。
一方で、花になる人は才能や能力を身につけている人
花のある人は、感性・感覚であって理由はわかならい。
花になる人は、スペック、数字で表現できる高い規準を持っている。
綺麗な写真はきっと「花のある」の方なんだと思います。
そんなことを思いながらpenを読み進めていくと「写真はみるんじゃなくて「読む」んだよ」
という言葉が出てきました。
撮られた一瞬から、その前後を想像し
ストーリーにして頭に描くことで写真の魅力は高まるんですね。
写真を「撮る」「見る」「買う」を楽しむことができたら
このブログの写真がもっと魅力的に変わるかも知れません。

2010年09月21日
15年物ジーンズ VS 家
働き出してすぐに購入したジーンズ。
高い買い物でしたが15年たった今もエイジングされ現役です。
一方で日本の住宅の寿命は30年と言われています。
なんか短くないですか?
これは構造の問題ではなく、〝飽きる〟ことが原因です。
「長期優良住宅」と謳って頑丈な構造躯体と断熱性能などのスペックだけにこだわり
素材やデザインを考えない・・・
そんな住宅は結局は短命に終わってしまいます。
ではでは、なぜジーンズは15年たった今でも現役なんでしょうか?
まずジーンズの素材に注目です。
デニム生地は、様々な違いはあれど基本的にはどこにでもある生地です。
つまり〝ありきたり〟の素材。だからこそ古びないということです。
そして経年変化を楽しめる素材であること。
履きこむほどに自分だけのモノになっていきます。
それに丈夫であること。
これが長期優良住宅であることと同じことかなと思います。
ってことは、経年変化を受け入れるありきたりの素材を使うこと。
この辺が〝飽きない住宅〟のキーワードなのかも知れません。
それともう一つ重要な事があります。
それは着用する(住まう)自分自身(ご家族)にジャストサイズであること。
体型が変わらないことも大切です。
もで、体型も家族も変わっていきます。
だから〝変えられる住宅〟であることも必要です。
例えば子供部屋は最初はつなげて1つの部屋として使う。
子供が成長すれば必要に応じて間仕切り家具などで仕切る。
子供が独立すればまた1つの部屋として使う。そんな感じですかね。
そして、長く使おうと思えばお手入れは必要です。
ジーンズのお手入れには気を使います。変な色落ちがしたらイヤですから。
しっかりメンテナンスしながら、いつまでも気持ちよく住まえる住宅。
私たちもお客様も共にコダワリを持って家づくりをすれば、それは可能な事です。
2010年09月20日
チャルマ、なう。
チャルマ、なう。
って、数日前のことですけど・・・
ツイッターで「チャルマなう」をつぶやいてみてください。
チャルマさんからフォローしていただけます。
そんなこんなで、異業種交流会の打合せをチャルマさんで。
ゆったり、いい空気です。
こういうリビングをつくりたい!
と、まったく関係ないことをずっと考えていた打合せでした。

Posted by エルテオ at
09:34
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2010年09月19日
幸せな二人 ~ 手づくり披露宴パーティー ~
家族だけの結婚式のあとの2次会形式の手づくり披露宴パーティー。
こういう感じも素敵です。
一緒に働く仲間がつくる披露宴パーティーは
サプライズ万歳のカジュアルウエディングになりました。
最高のサプライズがこれ。
出会いから結婚までの再現VTR。
「ハゲカツラはどうなんよ」と思いながらも、ボケ満載の寸劇は
どこにだしても恥ずかしくないクォリティーで大爆笑!!
でもこれは文章では伝えられません。残念・・・
とにかく今年の2月27日に出会って7月7日に入籍するまでの怒涛の5か月が
最高の演出で再現されていました。
で、これが最高の喜びと感動の場面。
新婦の友人がピアノを演奏し、新婦の好きな「未来予想図Ⅱ」を歌う。
そこに新婦も加わり、新郎は特等席で笑顔で聴いています。
なんか、最近涙もろい・・・いちいち感動します。
神姫バスグループ内輪ネタながら、結婚のお祝いにブログに書いてみました。
お二人とも、末長くお幸せに。毎日を楽しく過ごしてください。
2010年09月18日
「SWEET CUBE」 の取材
昨日は雑誌に掲載するためにデルハウス「SWEET CUBE」の取材日でした。
そして今日からいよいよモデルハウスオープンです!!
カメラマンさん、デカイんですけど結構繊細です。
子供達を扱うのも上手。
もちろん撮影の腕前もバツグンです。
そんなこんなで撮影終了。
来月の今頃には綺麗な写真で「SWEET CUBE」を見て頂けます。
もちろん、現物も今日から見て頂けますので、ぜひご来場ください。
モデルハウスはこちら ↓↓ にあります。
