2011年08月28日
去年の富士登山
8月ももう終わりですね。
富士登山シーズンももう終わり・・・。
去年行った富士登山を思い出します。
運動不足の体にはかなりコタエましたし、
30センチの幅で寝るのは苦しい体験でしたけど
たぶん午前4時~5時で日本で一番人の密度が高いんじゃないかと思う富士山頂から見る景色は
達成感?、いや、もっと違う感情かな?
誰もが朝日に向かって拝んでいるように見えて
知らない人もみんな一つになったような感覚でした。
まだ、もう一度登ってみたいと思うモチベーションはないんですけど
来年か再来年にはもう一度行ってもいいかなって、ちょっとだけ思ったりもしています。
2011年08月27日
IHクッキングヒーターを綺麗に掃除する方法。
ガスがいいか、電気がいいかという議論はさておき
IHクッキングヒーターのお話しを少々。
火と食材を使う場所ですから汚れるのは当然なんですが
それが綺麗に掃除できるかというのが心配になりますし、
実際のお掃除で困っている方もいらっしゃると思います。
で、ちょっとお掃除実演をしてみました。
今回つ使うのは「汚れとりスティック」なるものです。
今からこの汚れたグリルを掃除してみます。ちなみにこの汚れ、かなり頑固です。
アップで撮るとこんな感じ。
写真では伝えにくいんですが、「ホントにこれが取れるの?」というこびり付き様です。
スティックの先に専用のシートを取り付けて
ちょっと筋肉痛になるくらいゴシゴシやると・・・
あれ?新品みたいに綺麗になりました。
ちなみに左側のグリルはちょっと前にお掃除済みです。
2011年08月26日
神戸アラウンド @名塩サービスエリア(下り)
7月20日から10月31日まで、西宮名塩サービスエリア(下り)で
「神戸アラウンド2011」という限定ショップがオープンしてます。
ここに立ち寄ると、兵庫のちょっと良いものに簡単に出合えてしまうという
なんだかお得な限定ショップです。
で、トミーズのあん食、安富のゆずポン酢、弓削牧場の生チーズを購入。
他にも、神戸マッチさんの茶殻入りマッチ、玉木新雌さんのショール
ブロインドリーブさんの焼きパイ、宍粟のトッポジージョのハムなどなど・・・
ここで兵庫を堪能できちゃいます。

携帯で撮ったんでこんな画像ですが、お店はこんな感じ。
ちなみに店内で使われている棚は、再利用してもらうために
最終日にばらして販売してしまうしまうそうです。
とってもスマートな限定ショップです。
2011年08月23日
FUJIYAMA GLASS

やっぱり日本人ですから、こういうのに魅かれちゃいますね。
麦酒を注ぐと富士山が完成します。

こんな感じに。
価格は3,776円。富士さんの高さと同じです。
つくっているのは「sghr(菅原工芸硝子株式会社)」
実物を触ってみると、とっても薄くて繊細です。
でも、これに麦酒を注ぐとなんか贅沢な気持ちになれそうな予感が・・・
新居でも乾杯はこれに決定です。
![]() Tokyo Midtown Award 2008 スガハラガラス鈴木啓太デザイン 富士山になるビールグラス富士山... |
2011年08月22日
「幸せの才能」 曽野綾子
「本が読みたいな。難しくなくて、癒しのある本を」と思って入った書店で見つけたのがこれ
「幸せの才能」
日本財団の会長を務められたり、カトリック教徒であったり、小説家であったり
多面的に活動されている曽野綾子さんの本です。
この本を読むと、日本と外国との違い(良い面も悪い面も)や、
自分の生き方を選択する価値観の大切さを改めて意識させられながらも
決して重い口調で語られている訳ではなく、
「ここは自分とは違うけど、こういう考え方もあるよね」と素直に思うことができます。
「愛は情緒ではなく義務である」という言葉が印象的です。
日本では当たり前の募金や食べ物を分ける行為も
貧しい国や地域では自分の命を削る行為であるかも知れない。
そのような場所で井戸から水を盗むことは命を取られるほどの報復を覚悟しなければならないが
一方で、一夜の宿を求める人には自分のパンと水を分け与える義務がある・・・
そういえば愛情を与えたいと思う人はいつも同じ人で、
それは義務ではなく情緒で動いている証拠なんですよね。
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2011年08月20日
「ちいき・みらいプロジェクト」 乗車マナーポスターコンクール

神姫バスには「地域共栄・未来創成」という企業理念があります。
そして「ちいき・みらいプロジェクト」という活動を行っていて
お客様のもっと近くに、という想いをもって、時々ですがイベントを行ったりしています。
また地域の活動やイベントにも積極的に参加して、一緒につくっていけたらなとも考えています。
で、今やっているのがこの「バスの乗車マナーポスターコンクール」です。
対象は小学生から中学生で、締め切りは9月20日となっています。
このコンクールの審査員は、版画家の岩田健三郎先生と、イラストレーターのしのりん(先生?)
前回の「未来のバスの絵コンクール」のように
大人も驚き感動する絵をたくさん見ることができたら嬉しいです。
ちなみに、「未来のバスの絵コンクール」では
その絵を元にこんな感じで↓↓ラッピングバスをつくりました。




子供たちの創造力はすごい!
なんか自分の頭の固さを思い知らされます・・・
Posted by エルテオ at
11:00
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2011年08月19日
床のワックスを剥がしてみる。
ジュンテンドーで598円の床クリーナーを使って
何度も上塗りしてきたワックスを一度剥がしてみることにしました。
ワックスも汚れてくるんですよ。
特に良く歩く場所は汚れが目立ってきていて、黒ずんでくすんできていました。
クリーナーをワックスに塗り込んで2分くらい待ってからタワシでこする。
すると消しゴムのカスみたいになってボロボロとれるんで、雑巾で拭きとる。
これをずっと繰り返すんですが、感想としては「業者さんにお願いした方がよかったんちゃうん…」
素肌が露わになった無垢の床は肌触りもよくすごくキレイなんですけど
12畳分くらいやるのに1日がかりです。
何十年も住まう家ですから、お手入れは欠かせません。
メンテナンスフリーなんてのは言葉としてあるだけの幻想です。
でも、どれだけお手入れしても、変化していくのも当然です。
変化も日常だと思える素材を使って家をつくると
メンテナンスも変化も楽しむことができるかもしれません。
2011年08月18日
夏の最後のお買いもの。
振り返ると、この夏はあまりお買いものしてません。
ブログにも全然買い物記事がないし。
で、欲しかった「junhashimoto」のスリムストレートジーンズを買いました。
ブランドサイトや色んなショップのコーディネート例みたいに
こんな感じにロールアップして履いちゃいます。
お尻のポケットは写真のように(分かりにくいですかね)2重になっていて
内側の小さなポケットはスマホを入れるとちょうど頭だけポケットから出る感じに。
これだと座る時に気にならないし、取り出しやすいので、めっちゃ便利です。

ちなみに履くとこんな感じです。
夏に買いましたが、この商品は秋冬ものとしてデリバリーされてるものです。
本格的な秋冬にはまたちょっと欲しいものがあるので、しばらく禁欲生活しておきます・・・。
2011年08月17日
お盆休み、おわりました。

お盆といえども、会社は毎日誰かが仕事をしている状態。
長期の休みは、楽しみと後ろめたさを伴いますね。
でも子供たちとは休みが合わないので、こういう長期休暇は貴重です。
パパが家にいると嬉しいなんて言われたら、「会社止めてもいいかな」と思えるくらい
彼女たちを愛おしく思います。
何をしてあげられる訳でもないんですけど…。
休みが終わって改めて思うのは、気持ちを切り替えるって大切だなってことです。
で、今日からはまた仕事スイッチオンにして、よい家をつくるために頑張ります。
休んでいる間にお客様スペースの工事もかなり進んでいて
来週くらいには完成しそうです。
9月にはモデルハウスが2棟完成するし、分譲地も2か所販売が始まります。
家を建てる会社は沢山あって、どこでだって家を建てることはできます。
でも、その家にどれくらい気持ちが込められているかってことも大切にしながら
家づくりを続けて行きたいな、なんて休み明けに改めて考えたりしています。
2011年08月12日
エネルギー構造改革の行方。
東日本大震災後、エネルギー政策についての議論がなされてきました。
その中で住宅に関する3つのポイントを整理して紹介します。
しかしまだ具体策はこれから検討する段階のようです。
①5年以内に全需要の8割を「スマートメーター化」する
スマートメーターとは、通信機能を持つ電量計のことで、より細かな時間別料金設定などで
電力需要のピークをずらす需給調整を可能とします。
また、リアルタイムに電力消費量を確認できるので、節電意識も高まります。
つまり、無駄な発電施設を減らすことができるということです。
②固定価格買取制度をベースとする再生可能エネルギーの普及
既に国会で審議中で2012年度にも実施される予定で、
太陽光発電による電力に加え、風力やバイオマス発電による電力も買い取りの対象となるようです。
③エコポイントに替わるポイント制によるリフォーム補助の創設
恐らく設備面やエコ性能の充実に対するリフォームに補助金を出す制度となります。
これに関してもまだ詳細は決定していません。
いずれにしても、条件を揃えたからと言って気持ちが一つになる訳ではありません。
毎日の暮らしの中ではダイレクトに感じることはできませんが
日本の国力と個々の生活は密接に繋がっているし、
日本の未来のために住宅政策としては沢山の選択肢の中からこの3つ選びましたという説明と
僕たちは個人の立場と日本人という立場をうまくバランスさせながら
政策を活用して未来をつくっていく。
そんな気持ちが大切なんじゃないかなと思います。