2012年04月03日
姫路市S様邸、無事お引き渡しを迎えました。
イケアで購入されたブランコも設置され、先日お引き渡しが無事終わりました。
後ろに写っているブラインドの赤と壁紙がよく合っていて、素敵な子供部屋です。
1階のリビングには天窓のある吹き抜けがあり、光が降り注ぎます。
いつも言いますが、家を建てるのって大変です。
私たちはプロですが、お客さまは初めてのことだらけです。
特にS様は建築現場らか離れたところにお住まいだったため
いくつもの決断をしていく作業は通常の家づくりより大変だったはずです。
でも、こうやって予定通りお引き渡しを迎えることができました。
S様おめでとうございます!!
そしてこれからも、よろしくお願いいたします。
2012年03月06日
姫路市S様邸、ちゃくちゃくと内装工事進行中。
壁の下地となる石膏ボードの施工が完了しています。
この後は壁紙を張る工程に進んでいきます。
リビングには吹き抜けがあり、その上の天窓から光が注ぎます。
2階の主寝室にある小窓から吹き抜けを見下ろしすとこんな感じ。
この吹き抜けを通じてリビングと各個室がつながるような間取りです。
2012年02月29日
姫路市S様邸、足場が外れました。


外観が見えるまでは、自分が思い描いているイメージの建物ができているのか心配なものです。
で、足場が外れこうやって外観が確認できると安心することができます。
飽きがこないシンプルなデザインはインパクトはないんですが、ついつい目がとまります。
たぶん「綺麗だな」という感覚で目をとめてしまうんだと思います。
長持ちするものはいつもシンプルです。
住まいも同じです。
「あの時はこうおうのが流行ってたな」ではなくて
いつ見てもいいね、と思えるようにデザインするのも家づくりをする会社の役割だと思います。
2012年02月15日
姫路S様邸、断熱検査が終わりました。


大工さんが日曜日も仕事をされていたのはこのためだったんですね。
姫路市S様邸の断熱材の施工検査が行われました。
検査員の方が隅々まで目視で確認されます。
こういう第3者期間の検査を受けることも、施工品質を守るためには大切になります。


床下までしっかり点検されます。
大工さんや工事監督の心臓に悪い瞬間です。
右の写真は吹き抜け部分
見えている窓の他に天窓があり、リビングに光を導きます。
南に建物が近接している宅地ですが、
ちょっとした工夫で部屋の中を明るくすることは可能なんです。
そんな訳で断熱材の施工検査は無事終了となりました。
2012年02月12日
日曜日も働く大工さん。
S様邸の進捗状況を確認しにいくと、日曜日だというのに大工さんが作業中でした。
写真は現場で組まれる作業台。
この上で部材に必要な加工を施して、部材が組み込まれていきます。
断熱材も一部施工されています。
住宅性能表示制度というものがあり、読んで字のごとく住宅の性能を数値で表すものなのですが
当社では耐震や省エネ性能で最高ランクを標準仕様としています。
断熱材の厚み・種類・工法は、そのランクによって規定されたものを使う必要があります。
外部はこんな感じ。
防水シートが施工されていますので、もうすぐ外壁工事が行われます。
写真が綺麗に撮れてなくてアップできないのですが
リビングにある吹き抜けとその上に付けられた天窓からの光が降り注いでいて
とっても明るいリビングになりそうです。
次回訪問した時には、その写真も綺麗に納めてきます。
2012年02月04日
姫路市S様邸 躯体検査。
先日上棟式が行われた姫路市S様邸の躯体検査がありました。
これは住宅会社に義務付けされている10年間の瑕疵担保保険の検査と
当社で全邸に導入している住宅性能表示制度の検査となります。
瑕疵担保保険とは、住宅の欠陥が発覚した時に建築会社が倒産してしまっていた場合などに
その補修に対する保険で、その範囲は
構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分となります。
また住宅性能表示制度とは、住宅の性能を数値化したもので
当社では耐震に関する性能は、この制度で最高等級となる「3等級」を確保しています。
「3等級」とは建築基準法という法律で決められた耐震性能の1.5倍の強さを表します。
住宅性能表示制度の4回の第3者機関による検査(うち2階は瑕疵担保保険の検査を兼ねる)
を経ることで、図面通りミスなく建築工事は進んでいきます。
2012年01月29日
姫路市S様邸、いよいよ上棟です!
朝早くから数人の大工さんが柱や梁を組み立て始め
夕方には家のカタチが完成します。
たった1日で完成する家のカタチが出来上がる上棟は
「家を建てている」という実感が一番湧きあがる瞬間かもしれません。
施主様が挨拶され、安全祈願をし、四方を清めます。
個人的には構造がむき出しになっているこの状態の建物を見るのが好きです。
規則正しく並ぶ柱や梁は家が完成すると見えなくなってしまいますので
これから建築される方は一度構造を意識して見てみてください。
2012年01月28日
土台敷き
姫路S様邸は基礎工事が完了し、上棟の準備のための土台敷きが行われました。
写真手前のボルトはアンカーボルトと言って、コンクリートに埋め込まれたボルトで
ここに柱を固定させて引き抜く力に対抗します。
土台と基礎コンクリートの間には基礎パッキンとよばれる硬質ゴムを置きます。
このパッキンは基礎の中の換気を良くし、湿気を排出するためのものです。
基礎の中を見ることはあまりないと思いますが、こんな感じで給排水の配管が走っています。
見えないところも綺麗に職人さんが整えてくださいます。
土台敷きが終われば、次は上棟です。
2012年01月13日
基礎工事の続き
先日、基礎配筋検査が終わり工事は着々と進んでいます。
現在は基礎配筋に沿って型枠を設置し、コンクリートの打接まで完了。
コンクリートの強度が出るまでビニールシートを掛けて養生します。
コンクリートのベタ基礎の部分をのぞきこんで撮った写真です。
ビニールシートの養生を外して基礎の写真を撮ろうとしたのですが
しっかり固定してあって諦めました。
この養生が取れると、土台をひいて棟上げとなります。
2012年01月08日
基礎工事着工~配筋検査
年始から始まった姫路市S様邸工事。
今日は、住宅性能表示制度と10年間の瑕疵担保保険のための基礎配筋検査が行われました。
背筋の下にあるビニールは地面からの水分を基礎に伝えないようにする防湿シートです。
右が検査員の方、そして左が基礎工事を請け負う会社の社長です。
地面からの高さ、境界からの距離、鉄筋のピッチ(設置幅)、補強が必要な部分の配筋などなど
細かくチェックされ、検査は無事に終了。
このあと工事は基礎のコンクリートを流し込む型枠設置工事に取り掛かることなります。
イメージ写真ですが、型枠が組まれるとこんな感じになります。