2011年04月30日

家具が揃いました①




ライフフロンティア糸引小学校前分譲地の建売住宅の家具が揃いました。

こちらの物件は家具付きでの販売となります。

家具のほとんどは、姫路市飾磨区構にある「フェリーチェ」さんで購入。

とっても親切な店員さんで、買い物が楽しいお店です。

家具は殆どが受注生産なので、長いモノでは2カ月待ちとかになってしまうので

3月に発注して、ようやく先日全ての家具が揃いました。




やっぱり家具が揃わないと、空間をどう使っていいのかというイメージが湧かないですよね。

それに家具があることで、ガランドウの状態より空間を広く感じます。

ちなみにソファーは、キッチンやダイニングとのコミュニケーションが取りやすいように

より低く、背もたれも写真のように途中で切れているものを選びました。

この配置でソファーを置くのにボリュームがありすぎると

そこで空間が仕切られてしまい、せっかくの一体空間の雰囲気が損なわれてしまいます。

まぁ、そんなことをウダウダ考えながら家具を選らんでいます。

→ felice ~LONGLIFE-INTERIORSHOP~  


Posted by エルテオ at 11:10Comments(0)今日のつぶやき

2011年04月29日

共感できるセミナーに参加してきました。




先週、「新建ハウジング」という工務店向け新聞の編集長のセミナーがありました。

以前、東京でもお話しを聴いたことがあり、改めてその内容が確認したく参加したのですが

やっぱり共感できる良い内容でした。

写真は「自由に撮影いただいて結構ですよ」と言われた資料の最初のページ

工務店がこれからをどう生きるかの提言です。



最大の強みは「ものの考え方」=価値観である。

その言葉には大変力が籠っていて、私自身の考えとダブるところがあります。

家で言えば、どんな暮らしがいいと思うのか?という理想(考え方)をしっかり持って

その理想に近づくように家づくりを整えていくこと。

それが強みの源泉となる。

それほど真剣に家づくりと向かい合わなければ、やっぱり良い家を創つくることはできません。



私にとって、良いお話しを聴くこと、良いインプットを得ることは、

燃料補給みたいなものです。

で、今日も青臭い理想を語りながら、これからの家づくりを考えています。  


Posted by エルテオ at 11:00Comments(0)今日のつぶやき

2011年04月27日

茂木さんのつぶやき。




脳科学者の茂木さんのつぶやき(Twitter)を見て、戒められることがありました。

それが下の文章です。著作権とかあったらすみません・・・


~前文省略

どんなに暗い意識下の蠢きがあっても、他人に表現する時には、あくまでも明るく、まえむきのエネルギーとする。そのような「白魔術」(white magic)を持つ人は、慕われる。その覚悟に見習いたいと思う。

一方で、自分の無意識下に、制御の難しい情動があること自体は、認識し、そして許容しなければならない。精神の無菌状態を志向することは危険である。むしろ、負の感情を含めて、生きるエネルギーに転換しなければならない。そして、他者にはいつも笑顔を。

危機の時のリーダーは、笑顔やユーモアを忘れてはいけない。みんな、リーダーの表情を見て、状況を空気のように感じ取る。肝心のリーダーが、他人をどなりつけたり、必要以上に深刻な顔をしていては、周囲を含め、的確な判断ができなくなる。

他者に、自分の否定的な感情をそのまま表出するのはできるだけ避けたい。一方で、ネガティヴな気持ちを表現する人がいても、それをできるだけ受け止めたい。自分の中にも、それと同じ闇はあるのだから。



白魔術を身につけたいし

誰かが不安になるような態度や表情は見せたくないですね。  


Posted by エルテオ at 12:00Comments(0)今日のつぶやき

2011年04月26日

我が家の日常的な風景。




我が家の日常的なダイニングキッチンはこんな感じです。

結構散らかっています・・・。

キッチンの上なんか特に散らかっているので、写真に収めるのをためらいました。

子供が小さい間はやっぱり仕方ないですよね~。

でも、なんとなく綺麗に見えるのは、シンプルな構成になっているからだと思います。

基本は白と木の色だけで構成されています。

何かの参考になればと、我が家の日常をさらけ出してみました。

散らかるのは仕方ないんです。

でも、なるべく引き算でデザインした空間であれば、なんとなく小ざっぱりします。  


Posted by エルテオ at 12:00Comments(0)家づくりあれこれ

2011年04月25日

〝tamaki niime〟播州織ショール




先日、毎日放送の「voice」という番組の中で播州織が紹介されていました。

それに触発された訳ではないんですが(ちょっとはありますが・・・)

西脇にある玉木新雌さんのショップに行ってきました。




購入したのは2枚のショール。

写真では分かりにくいんですが、左が大判で右が中判という大きさです。

生地はとっても肌触りがよく、軽くて繊細で、でも洗濯機で洗えちゃって使い勝手もいいという

なんだか夢のような話ですが、実際にそうなんです。

華やかな色合いのものだけでなく、男性らしい、グレーや黒といったものもあります。




以前、4歳の長女のために購入したショールが左上のモノで、

今回購入したモノは、奥さんと私で一緒に使います。

このショールを合わせるための白Tも、昨日通販で購入して準備は万端です。



で、冒頭の「voice」の話に戻りますが、玉木さんのこの言葉が印象に残っています。


★私がやっていることに共感して下さる方が、最初は誰もいなかったといっても過言ではないとおもうんですけど、それが色んなところで増えてきて、色んな協力して下さる方が増えてきたというのは実感としてあるので、本当にあっという間の3年間でしたね。これからの本当のスタートにやっと立てたなという感じです。

★技術という目に見えない宝は、一度消えてしまうと取り戻すのは難しい。

★玉木は「播州織」を守るのを天命と考えている。

★残って行かなきゃ自分たちが好きなものも着れないし、後世にこんなことが歴史にあったっていうのを伝えられないのはすごい寂しいことなので、自分たちができる範囲で残していって、しかもそれが現代の人にもちゃんと認められて受け入れられるものを作り続けていかないといけないなと感じています。


自分がこれだと思えるものを信じて行動できる人になりたいです・・・。

→ niime tamaki

→ 播州織  


Posted by エルテオ at 12:00Comments(0)オススメ!!

2011年04月24日

これ、感動的ですよね!単純に。



タイトルの通りです。

単純に、良いな!って思います。

CMって何かを伝染させていくためのもので、

そのためには人の善意に訴えかけることが必要だなと思います。

制作者は色んな想いをもっているんだとは思いますが、善意で受け止めます。

ぜひちゃんと最後の10秒にある間伐材の問題についてのところまで

しっかり見てもらいたいですね。  


Posted by エルテオ at 10:54Comments(0)今日のつぶやき

2011年04月23日

37歳の〝等身大〟




ここのところ、36歳(7月で37歳)の等身大の服というのを意識しています。

〝オトナ・カジュアル〟というヤツですかね。

よく〝リアルクローズ(本物の洋服)〟なんて言いますが、

もうちょっと砕けたイメージで

本物ではあるけれど、ハイブランドって言うものとも違うし

遊び心があって、それでいてさり気なくて・・・

この辺のバランス感覚は難しくて、あくまで私の価値観でそう思うもモノです。




で、今回はこれを購入。

ジャーマンアーミージャケットという軍服をモチーフにした羽織りモノです。

タイトなつくりで、バスケをしていた名残の肩周りの筋肉を押しこむ感じで羽織ります。

その瞬間、自分がちょっとイケてるように思えます。



ブランドって、物語です。

そして物語に合わせて背景を整えていくことがブランディングです。

共感できる物語と背景を持っている誰かから、私はモノを買います。

サラリーマンなので、軍資金には限りがありますが

払うお金より手に入れるモノの方が価値があると思えるモノを探して探して

手に入れた時の幸せな感覚は、やっぱり忘れられませんね。

→ junhashimoto  


Posted by エルテオ at 12:01Comments(0)オススメ!!

2011年04月22日

Deux, la fleur la plus simple




花の名前や作法はよく分かならくても、美しいと思ったり感動したりはできます。

4月20日に姫路で開催されたフロリストのデモンストレーション

「Deux, la fleur la plus simple」で感じたことです。

右手が花の位置を決めていき、左手がそれを固定してカタチを整える。

迷いなく添えられていくこともあれば、迷いながらあるべき場所を探すこともある。

完成された仕草って、それだけでも綺麗です。




上の写真はフロリスト自身が、朝6時から姫路のとある場所で野に咲く花や草を摘まれ、

それを使ってつくられたブーケ。

こういう物語が込められることで、花の力って大きくなるんですね。

ブーケだけでなく意味をつくるところが、プロフェッショナルの仕事だなぁと感じました。




イベントを主催されたのは、いつもお世話になっている「ohanagumi coco」さん。

デモンストレーションされたフロリストは田中謙介さんと山村多賀也さん。

お二人が話された印象に残った言葉は

「できるだけ少ない種類の花で、どれだけ華やかに見せるか」

「ついつい足し算してしまうが、引き算で考える」

同じことを違う言葉で言われたんですが、やっぱりこれが本質なのかなと思いました。







姫路城という大きな歴史を背景とした姫路が、こういうイベントが目白押しな街になれば嬉しいし

個人としても会社としても、それを少しでもバックアップしていけたらなぁと思います。




デモンストレーションの最後には、その日つくられたブーケのプレゼントがあって

一緒に参加していた奥さんが写真のブーケをいただきました。

「野原を蝶が舞っているイメージ」と言われていたこのブーケは子供たちにも大人気でした。  


Posted by エルテオ at 10:13Comments(4)今日のつぶやき

2011年04月20日

モデルハウス。




これは、長い間活躍してくれている当社のモデルハウスの写真です。

今から考えると「30代の等身大」をよく表現できたモデルハウスじゃないかなと

改めて考えたりしています。

決して派手ではなく、どちらかと言えば地味(シンプルと言ってもらいたですが)で

大きさもよくあるモデルハウスのように40坪も50坪もあるものではありませんが

「そうそう、欲しい家ってこれくらいの大きさで、こんな感じ」と思えます。

あえてリビングと距離を置き、トイレや浴室の近くに配置した和室は

将来両親が一緒に住むことになるかもしれない30代への配慮ですし

中庭のウッドデッキが目の前に広がる特等席は

家事・子育て、それに仕事をしっかりこなす奥さまのための場所・・・

結局、自分たちが暮らしたい家をベースに考えることが

同じ年代のお客様が暮らしたい家になるんですよね。





「自分たちに合った家を、一緒に考えてくれる工務店があったらいいな」と思うし

実際にそれを目指して、家づくりをしていきたいなと思っています。

→ el'teo home
  


Posted by エルテオ at 12:00Comments(0)家づくりあれこれ

2011年04月19日

Pen ~35歳から学ぶ!男の「子育て」教室~




データによると、1番目の子供が生まれる時の父親の年齢は、平均31.8歳らしいです。

つまり30代は、仕事力も必要だけどパパ力も必要な男にとって重要な年代。

もちろん共働きが多くなっているので、いつも大変なママをしっかりサポートすることも

パパの大切な(たぶん一番大切な)役割ですよね。

そう言えば、パパ目線の「子育て本」てないように思います。

イクメンとか男性の子育て参加が叫ばれているのに、意外な感じです。

そういう意味で、今回のPenは結構斬新でした。

で、もうちょっと早く読んでおけばよかったな~と・・・

もし、このブログを読んでいただいている方で、今からお子さんが生まれるとか

小さいお子さんがいらっしゃるなら、よかったら読んでみてください。

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Posted by エルテオ at 12:02Comments(0)オススメ!!