2012年07月04日

模型製作




いつも模型を作成する際使っている道具達です。

他にも色々使いますが主にこんな感じですカメラ

現在、エルズガーデン野口町分譲地にモデルハウスの計画をしており、その模型を作成しようと

思います。




作業を始めて30分・・・  休憩タラーッ










だんだん 形になってきましたニコニコ

また、完成したらアップしようと思います。

上田でした~ダッシュ  


Posted by エルテオ at 17:17Comments(0)今日のつぶやき

2012年06月30日

〝建て時〟

10年ほど前に腕時計を買いました。

「お爺ちゃんになっても使える時計」を探して、雑誌をめくり、時計店をめぐり

1年ほど探し続けて、ようやく納得できるモノを見つけ

現金を持ってお店に向かいました。



ショーケースの中に収められた心に決めた時計を

店員さんが手袋をした手で取り出し、僕の左腕に宛がう

30秒ほど、この時計とのこれからの暮らしを妄想してから

「これに決めます」



自分らしさを見つけました。



洋服を選ぶには、自分に似合う色やサイズを知ることが必要なのと同じく

家づくりも「自分らしさを知る」ことから。



僕が時計探しに1年を要したように

考えて悩んで「自分らしさ」に気づいたときが、家の〝建て時〟です。

焦らないでいきましょう。



7月より神姫バスで働いております。
元エルテオ広報 酒井でした。



  


Posted by エルテオ at 11:17Comments(0)今日のつぶやき

2012年06月25日

先月の建築旅行

どうも広報担当の上田です。

私は、休日よくカメラ片手に建築物を見に旅行へ出かけるようにしています。

住宅を設計する上で資格だけではなく、センスを磨くことも大事だと思うからです。

今回は、先月韓国に見に行ったサムスン美術館を紹介しようと思います。



サムスン美術館は、知る人ぞ知るジャン・ヌーベル,レム・コールハウス,マリオ・ボッタの

三人の建築家によって設計されました。

この写真に写っているクモは、ご存知 ルイーズ・ブルジョアの作品です。六本木ヒルズにもあ

りますが、それよりかなり大きいです。

エントランスを入りロビーの上部を覗くと天井から採光が美しく降り注いでいました。







これはマリオ・ボッタのデザインです。イタリアにある62メートルにも及ぶオルヴィエートの

井戸をイメージしたようです。こんな風に過去の偉大な遺跡を現代建築に生かす手法がボッタ

の特徴です。

これはジャン・ヌーベルのデザインです。この建築

家は、まわりの環境を映しこみ、風景と一

体化させる手法が特徴です。朝一で誰も通らない

時間帯を見計らってカメラに収めました。

現在、都市建築において、世界一の影響力を持つ

建築家と言われているレム・コールハースは上手く

写真に収まらなかったので割愛させていただきま

タラーッ

展示してあった焼き物や水墨画には一切目もくれず

スッキリした笠木の収まり、壁に埋め込まれた綺麗

な手すりの納まりを勉強してきました。


そういえば最後に美術館のカフェで飲んだ林檎ジュース・・大道町のイベントの時に飲んだようなアップ



マリオ・ボッタの言葉

"いい建築は私たちに現代の問題点を悟らせ、現代が陳腐な時代にならないように抵抗するようにしてくれる道具です。建築は人間の寿命よりもっと長く持ちます。それは今の時代の感性と感受性の尺度であり、同時に過去を証言する、数少ない人間の行為です。"

それではまた来週ダッシュ  


Posted by エルテオ at 23:17Comments(0)今日のつぶやき

2012年06月21日

ごあいさつ!!

はじめまして双葉

広報担当になりました新入社員の上田です。

入社してもうすぐ三ヶ月が経ちます拍手

日頃撮り貯めている写真を紹介しながらブログを更新し

ていきますので、どうぞ宜しくお願いします。


「カサ・ミラ 」 設計者:ガウディ

  


Posted by エルテオ at 01:40Comments(0)今日のつぶやき

2012年06月05日

back to the basic


不況の時代に強いモノってご存知でしょうか?

それは「定番モノ」、つまりベーシックなものです。

よくよく街を観察してみてください。

また、仕事の相手先との会話や取り扱っている商品の売れ行きを分析してみてください。

もちろん全てではないですが、「back to the basic」なモノを求める傾向ではないでしょうか。



もう一方で不況下では、より安い物を求めるという選択肢もあります。

どちらにしても「失敗したくない」というお客様の気持ちが、

その2つの方向に向かっていくんだそうです。



定番というのは、目的に忠実なところまで不必要なものをとり省いた原型に近い商品です。

つまりコンセプトを忠実に純粋に形にしたものです。

シンプルとも言えるかもしれません。



失敗したくないという心理から定番を求めるということは

失敗したくないないなら定番を買おうということです。

特に大きな買い物をするときには、

理性的に、なるべくベーシックなモノを選ぶことが大切だと思います。  


Posted by エルテオ at 12:00Comments(0)今日のつぶやき

2012年05月14日

シーサーが逃げ出しました・・・




昨日まではちゃんとここに座ってたんですけどねぇ・・・

朝にはどこかに出かけてしまいました。

子供と遊ぶのが好きなので、一緒にどこかに出かけてしまったのか

大人を怖がるので、厳つい人が歩いて来るのを見て逃げ出したのか・・・

帰ってきてくれることを願っています。  


Posted by エルテオ at 12:37Comments(0)今日のつぶやき

2012年05月05日

my mug




マグを新調しました。

カップじゃなくてボトルタイプです。

会社のウォーターサーバーからこのマグに冷たいお水を入れて持ち歩いています。

ついつい炭酸飲料とかコーヒーを買ってしまっていたのが

これがあるだけでピタッと止まりました。

お財布にも優しいし、体にも優しい。




そういえば、この頃の20代は男の子でも自分でお弁当を詰めてくるんですね。

もちろんマグは必需品。

不安定な時代、お金を使わない暮らしに慣れているっていいこどです。  


Posted by エルテオ at 12:00Comments(0)今日のつぶやき

2012年04月21日

売電!売電!!




我が家の実績。

売電単価:42円/kw/h

3月20日~4月20日までの売電(関西電力からすると買電):11718円。

実際には3月27日から太陽光発電を稼働させて、4月11日に引っ越ししたので

それを足したり引いたりしないと本当の実績は分からないんですが

この調子だとこれから秋までは電力料金がマイナスで行けそうな予感です。



電気使用料は「見える化」するだけで11%の削減につながると言われます。

太陽光メーターが室内に付くと、今発電している電気と併せて

使っている電力量を見ることができます。

するとついつい電気をパチパチ消してしまいます。

たぶんこれが11%に相当するんでしょうね。  


Posted by エルテオ at 12:00Comments(0)今日のつぶやき

2012年04月17日

もうすぐ完成の建売住宅 「storage cube」




コンパクトな家の中に、色んな収納スペース・収納方法を取り入れた建売住宅が

もうすぐ完成します。

場所はライフフロンティア飾磨・津田

外観デザインは蔵をイメージしたものに。




リビングのテレビ台も上部には本やDVDを仕舞える棚になっています。




主寝室には大きなロフトがあってその下はウォークインクローゼットの2階建ての構造に。

ロフトにはかなりの荷物を詰め込むことができそうです。



4月下旬~5月上旬にはこの建売住宅が完成しますので、

ぜひ見学にお越しください。  


Posted by エルテオ at 12:00Comments(0)今日のつぶやき

2012年03月30日

福興市@南三陸町




先日、機会をいただき、昨年の震災で津波の被害が大きかった南三陸町へ行ってきました。

目的は、「市を興して幸せになろう」というコンセプトで毎月開かれている

〝福興市〟という地元の方々が主催で行われている市の設営などのお手伝いです。

私たちが参加したのは第12回目の福興市で

エグザイルのメンバーなどの著名人もよく訪れられるらしく

この日も安部元総理が来られていました。



金曜日の昼間に姫路をバスで出発して15時間。

前日から降り出した雪が残る南三陸町は、まだまだ津波の爪痕が遺る・・・

というよりも、何もかも流されてしまったままです。




雪で隠されてしまった地面には建物の基礎だけが残っています。

所々には鉄骨や鉄筋コンクリートでできた建物が骨組みだけを残して建っています。

以前の町の写真を拝見しましたが、まったく跡形もありません。



私たちは復興ボランティアとして南三陸町を訪れました。

逆に言えば、何も残っていないこの町にはボランティア以外で外から訪れる人は、まだいません。



ボランティアにも様々な目的があって、

被災した方々を直接支援するもの、被災地の整備を行うもの、

そして私たちが参加したような、被災地の方々と共に働きコミュニケーションし

町の賑わいとなり、復興イベントに参加するものなどがあります。



前述のとおり、全てがなくなってしまった町には訪れる理由がありません。

イベントをつくり、外から人を呼び込むことも大切なボランティアの役割なんだと

現地に行くと気付くことができます。

多くの方が訪れることも、やっぱり復興には必要です。



きっと私たちのサポートをしてくださったボランティア団体「ユナイテッドアース」の方々は

何度も何度も南三陸町を訪れてくれるボランティアを求められています。

沢山の人が訪れ、現状を知ってもらい、支援の輪を広げて行きたい。

そういう想いを持たれています。




南三陸町が面する志津川湾は海鳥が多く、一見平和です。

震災から1年が経過し、報道が少しずつ少なくなると、

私たちの意識の中からも被災地が遠のいていきます。

しかし現実には、まだまだ復興は進んでいません。



もう一度南三陸町を訪れる機会があるかどうかは分かりませんが

何かしらの支援を続けて行きたいと思います。  


Posted by エルテオ at 17:29Comments(0)今日のつぶやき